KIDS編 [ 富士山バナジウム天然水で血糖値改善 ]

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運動と水分補給

水分補給だけでなく、運動の質や量など子供の場合は、大人とは違った考え方とプランを立てる必要があります。体の大きさが違うだけで体内の水分量や必要な栄養素も異なります。また、筋肉も未発達のため運動の内容にも気を使うことをオススメします。

体内の水分量は子供80%、大人60%

カラダを構成する血液・筋肉・骨などあらゆる物質は水でできています。一般的な大人で60%、子供で80%です。運動によって失われる水分量、補給しなければならない水分量を理解し適切な運動環境をつくりましょう。

運動時の体内水分量を知ろう

運動時に体内の水分量が体重の2%以上減少するとパフォーマンスに影響があり、深刻な場合は熱障害を引き起こします。もともとの体重の少なく、体内の水分量の割合が多い子供の水分維持には特に気を使いましょう。

●体重35kgの場合運動前後での体重減少は700gまで!

スポーツ飲料の注意点

現代では、水がわりにスポーツ飲料を飲む子供が増えていますが、スポ―ツ飲料には糖分が含まれているため、食前に飲むと空腹感がみたされ食事の際に食べれなくなる例があります。習慣化すると糖分の腹持ちの悪さから、おやつやジュースを必要以上に求める傾向もあります。また、スポーツ飲料もジュースと同じ酸性なので虫歯の原因にもなっています。

運動前後の食事

試合前の朝など緊張のあまり、食欲がでないことがあります。そんな時は無理をせず、食べられるものを食べさせましょう。スープなど汁類なら流し込めますし、水分補給もできますから、最適です。試合のあとになると、急にお腹が空いてくるでしょう。疲労回復には炭水化物と糖分が必要です。おにぎりやバナナ、カステラなどを持たせてあげましょう。サプリメントを飲む子供が増えています。しかし、基本は食事で必要な栄養素を摂ることです。

名波浩さんに聞くスポーツと水の関係!

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