暑さ対策 [ 富士山バナジウム天然水で血糖値改善 ]

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暑さ対策

人間は環境に適応する能力を持っていますが、急激な環境の変化には運動障害の要因となります。 暑さや寒さという気温など運動環境を把握して少しづつ体を慣らす気配りが大切です。時には運動自体を中止するという判断も必要な場合もありますので、正しい知識を身につけましょう。

主な対策

単純に水分補給といっても、何でも水分を体内に入れればいいというわけではありません。飲み物の種類や原料などを正しく理解し、その上で摂取して下さい。基本的には、運動前・運動中・運動後すべてに共通して水が適しています。その他では、スポーツドリンクですが原料やその量によっては多すぎる栄養素が含まれている場合もありますので注意して下さい。

服装対策 体を涼しく保ち、体温の上昇を防ぐために保湿力が低く、通気性の良い服装を心がける。
直射日光対策 頭や首の後ろなどを帽子などでカバーし直射日光をさける。
水分補給 運動前・中・後とのどが渇く前から、少しづつこまめに水分補給
をしましょう。
塩分補給 前後の食事によりタンパク質、糖質、ビタミン、ミネラル類が食べられることが理想です。

暑さ対策を段階的に組み立てる

暑い環境での運動には、運動時間・服装・運動内容など段階的に体を慣らしていく必要があります。計画を立てて、よりよいパフォーマンスが実現できる状態をつくりましょう。

運動条件 1日目 2日目 3日目 4日目 5日目
運動時間 60分 80分 100分 110分 120分
服装 半ズボン 半ズボン トレパン トレパンと
長袖
全装備
運動 柔軟体操と
ジョギング
柔軟体操と
スプリント
部分練習と
スプリント
部分練習と
スプリント
部分練習と

もしも熱障害を起こした時の応急処置

まずは、涼しい場所に運び体を冷やします。水・生理食塩水やスポーツドリンクを飲ませ、 しばらく休ませます。意識がはっきりしない場合や徐々に意識がなくなっている場合には、 救急車を呼ぶ必要もあります。また、発汗が停止(皮膚の乾燥)して身体が熱くほてっているときは熱射病が疑われるので、 体を冷却し、身体をぬらしてウチワなどであおぎ、熱を放散させます。

名波浩さんに聞くスポーツと水の関係!

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