運動と水分補給 [ 富士山バナジウム天然水で血糖値改善 ]

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運動と水分補給

運動時には、大量の汗をかくもの。これは、体を動かすことで筋肉から熱が発生する為です。熱は汗とともに体外へ逃がされ、体温の上昇を抑えるのです。しかし、同時に体内の水分が失われていきます。長時間の運動で、大量の水分が失われた状態では汗がかけず体温が上昇するばかりか熱中症を起こしてしまうこともあります。逆に大量の水分を摂りすぎると、体内の塩分不足などの障害を引き起こします。こまめに少量が水分補給のポイントとなります。

水の役割1.栄養分などを身体のすみずみまで運ぶ 2.栄養分は水に溶けて吸収、不要になった成分も水に溶けて排泄 3.汗となって体温を一定に保つ働き

水分過多 水分不足

●胃など体内に溜まり体が重くなる
●塩分濃度不足により障害が起こる
●体内臓器の機能低下

●体温の上昇による熱障害
●血液がドロドロになり機能低下
●筋収縮システムの低下

   
のどが渇いた!と感じた時点で、すでに身体は
脱水状態を訴えています。体の水分不足は体重がほんの1~2%失われるだけで パフォーマンスに影響が出始めます。体の水分が体重の2%以上うしなわれたとき、全体の運動能力の48%も低下します。体の水分が体重の3%以上失われると、熱ケイレン、熱疲労、熱射病のリスクが上がります。

名波浩さんに聞くスポーツと水の関係!

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