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水と人の快適ミネラル生活

水は地球の貴重資源
地球は「水の惑星」と呼ばれるほど、約14億立方キロメートルもの水が地球上に存在すると推測されています。その水のうち97.5%は海水、私たちが飲んだりできる淡水は2.5%以下といわれています。そのうち1.7%は南極などの氷です。すなわち、人間が口にしたり生活の上で使用できる水は地球上の水の1%以下にすぎません。
硬水と軟水
水の硬度は、カルシウムやマグネシウムなどのミネラルの含有量によって決定します。しかし、世界各国で硬度の計算方法や硬水・軟水の分類法はことなります。一般的にミネラルの量が多い水は硬水、少ない水は軟水です。
世界のミネラルウォーター消費
近年、日本のミネラルウォーター消費は過去最高を更新し続けています。しかし、世界的にみれば少なく、消費が多いのはアメリカ、メキシコ、中国、スペイン、イタリアなどの消費量が突出しています。
ヨーロッパと日本の水質の違い
日本の国土の特性として山地が急で平地が少ないという地形があります。河川から海まで距離が短く、雨水が海に流れるまでの時間が短いです。そのため、地中の鉱物成分が水に与える影響は少なくミネラル分の少ない軟水となります。対してヨーロッパの水は、ミネラル分の多い石灰岩の地層と海に流れ込むまでの時間が長いことから硬度の高い硬水が多くなっています。
愛犬と水
ペットも脱水症状を起こします。体への吸収がいいのは常温かぬるめの水で硬水より軟水をおすすめします。夏でも氷は禁物で、下痢の原因となります。また、ミネラル分の高い硬水は、結石を引き起こします。
カラダのむくみと水
一般的にむくみは、水分の過剰摂取が原因といわれますが、これは間違いです。むくみは、臓器機能の低下によって体外に水が出て行かないためです。正常な人ならば不必要な水は排出されますので水分の影響でむくむことはありません。
1日に必要な水分は?
成人男性の場合、日常生活の中で発汗以外にも呼気や尿、便から約2~3リットルの水分を排泄しています。それに対し約同量の水分を、食事や飲料によって補給しているわけですが、夏の暑さや運動などで発汗量が多くなる場合は、その分水分の補給量も多くする必要があります。でむくむことはありません。
妊娠と水
妊娠期は血液量が増えます。水分は代謝を促す役割がありますので血液をサラサラの状態に保ち、赤ちゃんに栄養を運ぶ働きを活発にする必要があります。つわりなどは脱水症状になりやすいので、水分だけは積極的に摂取するようにしましょう。
ミネラルウォーターの保存
直射日光のあたる場所や高温の場所を避けて頂ければ、未開栓の場合、冷蔵庫に入れておく必要はありません。開栓の後は、冷蔵庫での保管をオススメします。
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