硬度とは? [ 富士山バナジウム天然水で血糖値改善 ]

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カラダにやさしい水「硬度」精神を静め、新陳代謝を助ける働きがあります。

硬度とは?

硬度

硬度とは、水中に含まれるカルシウムとマグネシウムの量を、それに対応する炭酸カルシウム量に変換して表したものです。1リットルあたり何mgという形で表示します。カルシウム硬度とマグネシウム硬度をあわせたものを全硬度、またはそのまま硬度と呼びます。

硬度にはアメリカ硬度とドイツ硬度があり、計算方法、表示数値それぞれ異なります。一般的にはアメリカ硬度のほうが広く使われています。

pHの値には0~14までの目盛りがあり、7を中性もしくは化学的中性点とも言います。
7より小さくなるほど酸性が強く、7より大きくなるほどアルカリ性が強くなります。
水にはその性質により酸性・中性・アルカリ性の3つあります。

 

アメリカ硬度の計算式

全硬度(硬度) = カルシウム(mg/l)×2.5 + マグネシウム(mg/l)×4.1

一般的に、硬度が100以下のものを軟水、硬度101以上300以下のものを中硬水、300以下のものを硬水と呼びます。日本のミネラルウォーターはほとんどが軟水に分類されます。

 

硬度による水の分類

水は世界保健機構(WHO)のガイドラインにより、硬度ごとに4つの区分に分けられています。

軟水 0-60
中程度の硬水 60-120
硬水 120-180
非常な硬水 180以上

WHOの硬度の定義は生活用水として妥当かどうかという目安であり、味や人体への影響を反映した数値ではありません。硬度の高い水は、含まれるカルシウムやマグネシウムが石けんの脂肪酸と反応することで水に溶けにくい物質となり、石けんの泡立ちを悪くします。また硬水を使いつづけることでパイプ等に白いこなのような金属塩がだんだんと付着してしていきます。このため硬度の高い水ほど生活用水には向いてないといえます。日本の水は20~80と硬度の低いものが大半で、欧米の場合は200~400と硬度が高いものが多いです。軟水になれた日本人には欧米の水はおいしくなく感じることが多いらしく、時におなかを壊してしまうこともあります。

水のおいしさについて

水のおいしさを決めるのに一番のポイントはミネラルです。ミネラル含有量がそれほど高くない軟水なら軽くすっきりとした味わいが楽しめますが、含有量が少なすぎると気の抜けたような感じになります。ミネラル含有量の高い硬水なら重くコクのある味わいを楽しむことができますが、これも高すぎると渋み、苦みが出てきます。

成分ごとに味の変化をみていくと、カルシウムは甘味やまろやかさを引き立てますが多すぎるとあくが強くなります。マグネシウムは多すぎると苦みが強くなります。ナトリウム、カリウムは多すぎると塩味が強くなります。軟水を飲みなれた日本人には、ミネラル含有量がそれほど高くない軟水が飲みやすく感じます。また水温を10~15℃ぐらいにするとのどごしもよくなります。

軟水と硬水の特徴

  軟水 硬水
ミネラル Ca、Mgが少ない Ca、Mgが多く、その他ミネラル豊富
味のクセ クセがなく、飲みやすい。 Mgが多いと、苦みが強く、クセがある
適するもの 料理・日本茶・コーヒー(アメリカン)
水割り・粉ミルク・製氷
コーヒー(エスプレッソ)・ダイエット
  • カルシウム
  • 硬度
  • pH値
  • カリウム
  • バナジウム
  • ナトリウム
  • マグネシウム

富士の樹水の硬度は34mg/l(軟水)です。

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